- タイ語翻訳ワールドコングレスTop
- タイ語翻訳に関する良くある質問
タイ語翻訳に関する良くある質問
タイ語翻訳に関する良くある質問を集めました。当社へのタイ語翻訳業務の発注に際しての参考にしていただければと思います。
タイ語について
タイ語は、タイの公用語であり、2,000万人以上によって第1言語として話されている。第1言語としての話者数がタイの人口よりも少ないのは、タイの東北部、北部、および、南部では、タイ語とは語彙の面で大きく異なる方言が話されているため。さらに、山岳民族などの少数民族の言語を含めると、タイでは、かなり多様な言語が話されている。ただし、東北部、北部、および、南部の方言も、タイ語と文法は同じ。東北地方と北部では、ラオス語に近い言葉が話されている。たとえば、否定の言葉は、タイ語では「マイ」と言うが、東北地方と北部、および、ラオスでは、「ボ」と言う。とはいえ、東北部、北部、および、南部の人々も、公的な場面、または、タイ語を話す。語彙の面での周辺国とのつながりに関しては、大衆的な語彙に関しては、カンボジアのクメール語やベトナム語との共通点が多く(たとえば、「猫」という言葉は、ベトナム語でもタイ語でも、「メオ」)、高級言語に関しては、インドの言語との共通点が多い。たとえば、「テワダー」=天使、「サトリー」=「女性」、「ラット」=「政府」、「スワンヤブンナート」(ネパールの著名な寺院)=スワナプーム(タイの国際空港)などである。

